医師・大阪大学医学部卒業
平岡 悠
大阪大学医学部卒業・医師。在学時には病院コンサル企業に勤務し、エンジニアとして医療系データの解析、Webサービス開発、モバイルアプリ開発を行う。阪大医学部Python会では幹部として、プログラミング教育活動を行う。GramEyeでは、データ解析、人工知能の開発を担当。





大阪大学医学部6年
山田達也
大阪大学医学部医学科6年。AIESEC大阪大学委員会フィリピンNPOへのインターンに参加。inochi学生フォーラム2017代表。inochi学生プロジェクト2018代表、タイの抗菌薬の適正使用に取り組むプロジェクトのリーダーを兼任する。GramEyeでは、海外旅行者の耐性菌伝搬の調査研究の設計、東南アジア諸国の薬剤耐性菌への取り組みの調査研究を担当。

エンジニアチーム

大阪大学大学院情報科学研究科博士課程
山岡 悠
大阪大学情報科学研究科卒業(修士)。現在同大学博士後期課程に在学中。修士時代は国内・国際の学会で発表を繰り返す傍ら、研究室発のスタートアップや事業のアルバイトをこなす。GramEyeではエンジニアとしてAI開発やアプリケーション化、ハードウェアとのシステム・アルゴリズム設計、コーディングなど開発全般に携わる。






大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻博士
石黒理紗
大阪大学博士課程教育リーディングプログラム ヒューマンウェアイノベーション博士課程プログラム7期生。専門の研究分野は羽ばたき飛行ロボット。GramEyeでは主にソフトウェア開発を行う。過去、リサーチアシスタントとして、顕微鏡の自動撮影システムの実機・ソフトウェア開発に従事した。主な開発経験は、Python、C++






大阪大学基礎工学部情報科学科4年
榎本直紀
2019年に海外インターン支援NPO法人AIESECに入会し、10を超える高校での教育事業に携わる。その後「高校現場における探究教育と大学生の協働」をテーマに、大阪大学が主催する自主研究奨励事業に参画。現在では高校教育系団体の運営として活動している。GramEyeではエンジニアとしてアプリケーション開発やコーディング等、主にソフトウェア設計面で携わる。




事業開発チーム

中井 倫子
製薬会社にて営業職として医師・薬剤師を中心とした医療従事者に対し、循環器、整形、消化器を中心に幅広い領域の医薬品情報提供により担当エリアの製品売上拡大活動に従事。製薬会社退職後、薬剤師として調剤薬局にて働く。GramEyeでは事業開発を担当。








大阪大学医学部医学科
相良 壮馬
2019年inochi Gakusei Innovators’ Programコアメンバー、2020年inochi GakuseiInnovators’ Programプロジェクトリーダー。“発達障害と共に歩める社会をつくる。“をテーマに関西の中高高専生・大学生100人と課題解決に取り組む。GramEyeでは、臨床研究支援を担当。

学術顧問

大阪大学大学院医学系研究科 感染制御学講座 教授
忽那 賢志
大阪大学医学部附属病院 感染制御部 部長株式会社GramEye学術顧問感染症専門医。 国立国際医療研究センターを経て、2021年7月より大阪大学医学部感染制御学教授。感染症全般を専門とする。特に新興感染症や新型コロナウイルス感染症に関連した臨床・研究に携わっている。研修医に対しグラム染色を応用した抗菌薬処方の教育をおこなう。